【健康column】肩こりを放置するとどうなるの?

こんにちは!うちトレスタッフの和田です!

新型コロナウィルス拡大防止策としてテレワークが推奨され、仕事が自宅作業メインになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

外出制限による運動不足も重なり、「PC作業等の同じ姿勢を続けて肩が凝ってしまう」「スマートフォン等の使い過ぎで下を向いていることが多い」「猫背など姿勢が悪くて肩が凝る」といった肩こりに関するお悩みを聞く回数も増えたように感じます。

なぜ肩こりになるのか?

肩こりは、長時間のデスクワークやスマートフォン使用の不良姿勢など、同じ姿勢(不良姿勢)を続けることで、その結果が肩こりなどの慢性症状が起こります。

もう少し詳しく具体的に説明すると、筋肉というものは動かしすぎ、もしくは動かさなさすぎると硬くなってしまうのです。

筋肉は骨にくっついていて、筋肉が骨を動かすことでお身体は動きます。

そして普段筋肉は柔らかく、お身体を動かすときには筋肉が硬く縮こまることでお身体を動かしているのですが、日常生活の中で筋肉を使いすぎるもしくは使わなさすぎて筋肉が硬ってしまうと、骨を常に引っ張っている状態になってしまいます。

そうなると肩こりのみならず骨格や骨盤に歪みは生じて、その歪んだままの状態になってしまうのです。

骨格や骨盤に歪みが生じるとお身体のどこかでバランスを取る必要が出てきます。

その結果、バランスを取ろうと頑張っている筋肉に余計な負担がかかってしまい、負担が限界を超えてしまうと痛みや違和感が発生してしまいます。

肩こりを放置するとどうなるの?

不良姿勢を続けていくとあらゆるリスクが考えられます。

  • 立ちっぱなしでよく起こる「反り腰」
  • 座りっぱなしでよく起こる「フラットバック」「猫背」「平背」

(「反り腰」とは、骨盤が前に倒れて腰の骨が後ろに沿ってしまうこと。「フラットバック」とは、骨盤が後ろに倒れて腰の骨が真っ直ぐになってしまうこと。「猫背」、「平背」は、反り腰・フラットバックとともに起こります。)

また、肩こりのある方の多くは頭痛を引き起こすこともあります。肩から首に繋がる筋肉もあり首の筋肉も硬くなり頭への血行不良を引き起こし、頭痛が引き起こされるのです。

よって、肩こりの多くの原因は仕事や日常生活の中でつい歪んだ姿勢をし続けたことによって硬くなった筋肉、歪んだ姿勢(骨格の歪み)によって起こる症状です。

まずは自宅でできる筋トレから始めましょう

テレワークによる座りっぱなしが原因の場合、まずはご自宅で筋トレをすることで日常的に筋肉を動かすように心がけましょう。

通勤時間が減った分を筋トレ時間にあてれば、これまで以上に健康的な生活を送れることも可能です。

無理をせず出来ることから始めて、まずは習慣づけることをお勧めします。

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当サイトでは、様々な健康グッズを取り扱っていますが、あまりにも症状がひどい場合には専門的な治療を受けるようにしてください。ご自身の体としっかり向き合い、健康的なライフスタイルを手に入れましょう。